iPhone 17・iPhone AirのUSB-C仕様ガイド【必要な充電器は40W/20W・USB 2・MagSafe 25W/20W】
iPhone 17は40W以上、iPhone Air・iPhone 17eは20W以上のアダプタで急速充電できます。転送速度はいずれもUSB 2、MagSafe・Qi2の上限は25W・20W・15Wと機種で異なります。
iPhone 17は40W以上、iPhone Air・iPhone 17eは20W以上のアダプタで急速充電できます。転送速度はいずれもUSB 2、MagSafe・Qi2の上限は25W・20W・15Wと機種で異なります。
Galaxy S26シリーズのUSBはS26・S26+・S26 UltraともにUSB 3.2 Gen 1です。有線充電はS26が超急速充電(25W)、S26+とS26 Ultraが超急速充電(45W以上)、ワイヤレスはS26が15W以下、S26+とS26 Ultraが20W以上です。
MacBook Air(M5)の同梱40Wアダプタは急速充電の対象外です。急速充電には70W以上(13インチは67Wも可)のアダプタが必要で、外部ディスプレイは最大2台です。
iPhone 18 Pro/18 Pro MaxのUSB-Cは最大10Gb/sのUSB 3に対応。急速充電には60W以上でAVS対応のアダプタとUSB PD 3.1以上、60W対応ケーブルが必要です。MagSafe・Qi2は最大25Wです。
USB-Cの充電が遅いときは、W数・PPS対応・ポート共有・ケーブル・温度の順で確認します。まず機器の条件を満たしているかを確かめ、次にポートとケーブルの対応状況を確認し、最後に本体の発熱や周囲の温度を見れば、原因を絞り込めます。
iPhone 15/16/17 ProでProResを外部SSDに直接記録するには、exFATフォーマット、10Gbit/s対応のUSB 3ケーブル、書き込み220MB/s以上(4K120は440MB/s以上)、消費電力4.5W以下のSSDが必要です。
Switch 2はドック経由でHDMI出力、Steam DeckとROG Ally XはUSB-CからDisplayPort Alt Mode出力です。非純正ドック・充電器の注意点と、ハブのHDMI対応版数の見分け方をまとめました。
USB-Cケーブル1本で映像が出るのは「DisplayPort Alt Mode」という仕組みによるものです。MacBook・iPhone・Galaxy・Pixel・Switch 2の対応解像度と接続台数を機種別表でまとめました。
USB-Cケーブルは、充電だけなら60W・240Wのロゴ、高速データ転送ならUSB4対応とGbps表示のロゴを確認すれば選べます。パッケージのUSB-IF認証ロゴでワット数とデータ速度を見分ける方法をまとめました。
MacBook Pro(M5・M5 Pro・M5 Max)はチップによってThunderboltの世代が変わり、M5はThunderbolt 4、M5 ProとM5 MaxはThunderbolt 5です。外部ディスプレイの台数と充電に必要なW数を、チップ・画面サイズ別の表でまとめます。